読了。

主人公はスゴ腕の整理収納アドバイザーで、散らかった部屋をどんどん片づけていく物語が5話収録。

 

腕が鳴る  (著)桂望実

 

 

片づけ。

私の仕事部屋は汚い。この物語の主人公だったらどうアドバイスしてくれるのか。

 

登場人物は片づけを通して、生活や気持ちも好転していく。

片づけは大変で面倒で、考えただけでウンザリだが、やらなくては。

 

桂望実氏って…と思い調べてみると「県庁の星」を読んでいる。

桂望実作品は「終活の準備はお済みですか?」が2021年に発行されており、興味あり。

 

 

 

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長野県の「開運堂」が創業80周年(1964)記念に弥栄を念じて創作したお菓子とのこと。

うむむ。1964年は私の生まれた年である。

 

 

「開運老松」

 

 

シナモンが効いていてモダンな感じ。

 

 

松の実ものっていて、なんだか「ありがたい」感じ。

 

 

菅野一美氏の黒掻き落としの器で。