日本橋三越本店「あんこ博覧会」後半のその2からの続き。

 

福島県<どらやき専門店 丹坊> 

 

初日に「フロマージュ オ・みそ」のほか、スタッフのお薦めとして「落花生」を求め、大変美味しかった。

他のどらやきも気になっていたので…違う味を。

 

 

「琥珀」

 

 

スタッフの方が社長さんの一押しといったようなことをおっしゃっていた。

北海道産のバターをじっくりと焦がしたて粒餡と合わせてあるそうだ。

バターの味が大変美味しい。濃厚。

 

「胡桃胡麻」

 

 

胡桃の粒が入っていて食感が楽しい。

こちらも濃厚な感じで美味しい。

 

「丹坊」のどら焼き、本当に美味しい。

 

 

東京都<寒天工房 讃岐屋> 「豆かん」

 

 

限定の「マスカルポーネ餡あんみつ」のほか、こちらも気になった。

 

 

家族と半分こ。

やっぱりこちらの赤えんどう豆の塩加減は私の好みである。

 

 

大きめの寒天も大変美味しい。

 

2023年の和菓子イベント「THE WAGASHI」で、富山県「引網香月堂」の豆かんを味わい、豆かんの魅力に気づき、その後さまざまなお店の豆かんを味わっている。

豆かんもシンプルさ故になかなか深いものがあると思うのである。

 

期限が短いものは全て味わった。

あと少し、期限の長いものが残っている。楽しみ。

 

〈2月8日追記〉

 

「シーラカンス モナカ・シーラカンス タマゴ オリジナルセット 日本橋三越本店限定缶」の整理券を運よく手に入れたところまで2月5日のブログに書いたが、その後のことを書いていないので追記。

 

先ず、缶である。

 

 

エジプトのスフィンクス?いや、これは三越ライオンとのことである。そしてシーラカンスが描かれている。

 

隠し文字があるらしいので、探してみた。

 

 

赤丸の部分に「三越」だろう。

シーラカンスの中にカタカナで「カズノリイケダ」。

 

 

赤丸左から「日」「本」「橋」では?

 

さて、この缶は何に使うか…。

裁縫道具を入れても良いなあ。

 

この中には「シーラカンスモナカ」と「シーラカンスタマゴ」が入っている。

モナカのほうはすでにブログに記録したので、タマゴのほうを記録。

 

 

結構大きいのだ。

 

 

餡とフランスのイズニーバターをパイ生地で包んであり、表面にフォンダン?「あんこ博覧会」サイトを見ると「グラスアロー」とある。それでコーティングされている。

 

ちなみに「グラスアロー」を調べてみると、フォンダンを湯で溶いた半流動体のものらしい。まあ、砂糖を煮詰めたものなのだ。

 

餡、バターをパイ生地、これは「年を召している」私にとって重かないか…と口に入れたところ、いや、いや、全く重くない。

 

こういうものはガツガツ食べるものではないので、少しずつ、ゆっくり味わうのだ。

濃厚であるが重くない。ペロッと食べられてしまう。

 

ちなみに私はほうじ茶をお供にした。

 

うーむ。やっぱりバターの塩味が良い仕事をしているのだ。

満足、食べることができて良かった。