1月1日に「浅草名所七福神もうで」に行った。
その1からの続きである。
「石浜神社」 寿老人
こちらは荒川区で一番古い神社らしい。
源頼朝が奥州藤原氏征討の時に祈願したそうだ。
又、「江戸名所図会」にも掲載されているという歴史のある立派な神社なのだ。
境内にある「石濱茶寮〜楽〜」で昼食休憩。
食後に、「炭火焼みたらし団子」をお願いした。
コーヒーは近くにある名店「カフェ・バッハ」のコーヒーだそう。
確かに大変美味しい、魅力的なコーヒーだった。
腹ごしらえもすみ、ゆっくり休憩して次の吉原神社へ。
少し距離があり地図には30分とあった。
この道中に「カフェ・バッハ」があり、入店を待つ方々の姿が見えた。
人気店なのだ。
「吉原神社」 弁財天
吉原遊郭にあった神社を合祀した神社だそう。
直ぐ近くにある吉原神社飛び地「末社 吉原弁財天本宮」
関東大震災の殉難者を慰霊する観音像があった。
「鷲神社」 寿老神
酉の市で有名で「おとり様」とも言われているそうだ。
華やかな感じ。
こちらには七福神めぐりのこんな図も。
「七福神もうで」のビッグサイズの福絵馬が笹に付けられ、飾られていた。
今年の干支「巳」の絵柄も。
こちらは参拝者の列が長く、しかも動きがゆっくりで浅草寺を除いて一番待ったかもしれない。
「酉乃市起源発祥乃神社」と書いてある。
もしかすると鷲神社が「浅草名所七福神」について案内が一番多かったかもしれない。
さて、長く並んで、待ちに待った参拝。
こちらには「なでおかめ」という大きなおかめの像があり、
おでこを撫でれば賢くなり、目を撫でると先見の明が効き、鼻を撫でると金運があがる…と各パーツごとにご利益が違うらしい。
参拝客は、手を合わせてお参りした後、この「なでおかめ」を撫でるため参拝に時間がかかるのである。
それで待ち列が長くなるのだ。
こちらには温かいお茶の提供もあり、座ってゆっくりと休憩させていただいた。
ここから次も距離がある。地図によると徒歩23分。
「かっぱ橋道具街」を通って行く。通常営業時に通りたかった…。
「矢先稲荷神社」 福禄寿
時間を見ると午後4時近くになっていた。
甘味処「いづ美」
疲れた~。
お汁粉もあったが、「あんみつ」をチョイス。
餡はこし餡か粒餡かを選べて、私は粒餡を。
「豆かん」に興味があったが、やはり疲れていたので…。
これは美味しかった。
豆の塩味加減が大変好みだった。
お店を出ると、すでに薄暗くなっていた。
地下鉄浅草駅を目指そうと思ったら…なんと参拝者の待ち列で道路が…。
雷門前の道路が渡れなくなっており、目の前に地下鉄駅が見えているのに行けない!
このようなプラカードも出ていて、いったい何時間並んだら雷門に到達し、そして仲見世を通過して境内に入り、参拝できるのだろうか。
ああ、午前の早い時間に参拝をすませておいて良かった…。

結局、地下鉄の駅まで行くのに甘味処「いづ美」付近まで戻り、道を渡り、大回りして駅にたどり着いた。
駅にもたくさん人がいたが、始発駅である。
少し待って、座って帰ったのであった。




















