京都の有名店の和菓子を月に1度、首都圏の店頭で受け取ることができる「京都航空便」の大晦日便である。
「大晦日航空便」は、花びら餅や迎春の生菓子である。
迎春の生菓子を求めた年もあったが、昨年の大晦日も今回も花びら餅のみ。
今年は…。
4店の花びら餅を求めた。
左上から反時計周りに、
「二條若狭屋」
山椒の風味が何とも言えないほど美味しい。
こちらは毎年食べたいと思う。
「亀屋則克」
こちらは大晦日航空便ではなく23年1月の京都航空便で求めて大変美味しかったのだ。見た目が丸々していて可愛らしい。そして、とても柔らかいのだ!
「亀屋良長」
お餅に甘味があって、ゴボウがゴボウらしい味がして魅力のある花びら餅。
「鍵善良房」
粗めの砂糖をまぶした、歯ごたえのあるごぼう、ふんわり、ふっくらの羽二重餅。
なんといっても包装の美しさ。
「巳」年。



