中津川を代表する14店舗の「栗きんとん」のほか、さまざまな栗菓子も登場の新宿タカシマヤ「中津川栗きんとん祭り」に行ってきた。

 

昨年は「中津川のお菓子祭」という名前で催されていたが、今年は「中津川栗きんとん祭り」という名前で、「栗きんとん」が強調されているが、私の印象では、今年のほうが栗菓子の種類が多いような気がした。

 

しかしながら、「栗きんとん」も他の栗菓子も期限が短いものが多いので、厳選。

 

昨年の感想を参考にして、今年は5店舗の栗きんとんのばら売りを求めた。

 

 

カメラの角度でこのように写ったが、5つともほぼ同じ大きさである。

 

包装を開くと…

 

 

ふむ。私好みで選んだので、栗粒入りで何となく雰囲気の似たラインナップである。

 

美濃屋…入っている栗粒が大きい?栗粒の存在感があり、好みである。

 

川上屋…この中ではクリーミーで、おお、クリーミーなのも好いじゃないかと思った。

 

恵那福堂…柔らかめ。栗粒は小さいものの硬めで存在感がある。お皿の上左から順番に美濃屋、川上屋の次に食べたが、明らかに栗の味が違うと感じて感動した。

 

仁太郎…ああ、栗…という感じ。栗感が強く、「ほっくり」度が高い。やっぱり好み。

 

松月堂…この中では栗粒感が小さめで、クリーミーに感じた。これも好み。 

 

 

ばら売りされていると、このような食べ比べができるので、本当にありがたい。

1日に食べられる量にも限度はあるし、

やっぱり美味しいものはじっくりとゆっくりと味わいたいものである。

 

「中津川栗きんとん祭り」と同じシーズンイベントスクエアで「福井冬水ようかん食べ比べフェア」も開催されており、こちらも大変気になった。