10月18日に訪れた福田美術館「若冲激レア展」その3からの続きである。
「鯉魚図」 伊藤若冲 紙本墨画 軸装 18世紀
「仔犬図」 伊藤若冲 紙本墨画 軸装 18世紀
解説パネルのタイトルは「若冲のぶさかわワンコ」
うーむ。確かに「きゃわいい」という感じではないが、憎めない感じで良いと思う。
仔犬は仔犬なりに色々考える雰囲気が良い。
「霊亀図」 伊藤若冲 紙本墨画 軸装 18世紀
解説パネルのタイトル「この霊獣、かわいすぎる」
可愛い…というか力が抜けていていい感じである。
軽やかな感じ?
「双鶴図」 伊藤若冲 紙本墨画 軸装 18世紀
落款は「革叟」。若冲58歳の時に黄檗宗本山萬福寺で住職から贈られた僧侶としての名前だそうだ。
「革叟」という署名は激レアだそう。
鶴のこの顔がもう、何とも魅力的である。何考えてるんだろう!
「托鉢図」 伊藤若冲 紙本墨画 軸装 18世紀
歩く僧侶の一人一人の表情が楽しい。
ニコやかな僧侶もいれば、無表情な僧侶もいて…
福田美術館を堪能した後は、嵐電に乗って(一度乗り換え)「北野白梅町」駅まで移動。
北野天満宮前の「粟餅所 澤屋」へ。
きな粉とこし餡。
店内で食べるのが一番美味しいだろうなあ…と粟の粒を感じながらきな粉とこし餡の味を楽しんだ。












