三重県桑名市の老舗和菓子屋「花乃舎」でお土産として求めたもの。
賞味期間が短いので桑名から帰宅後に直ぐに食べたものも多い。
全て食べ終えたのでまとめてみた。
左から「志がらみ」「都饅頭」「歌行燈」
「志がらみ」は白い羽二重餅に薄いピンクの羊羹が挟んである。
「都饅頭」はお店の代表銘菓らしい。中は小豆餡。
「歌行燈」は麩焼種に白小豆のこし餡がサンドされているもの。
それぞれとても美味しかった…。日持ちが数日なので買い置きできないのが残念であるが、それぞれの軽さや柔らかさを思うと当然といえば当然か。
「蛤最中」
こちらだけ箱入りで、どうしてだろうと思っていたら…
最中種に小豆餡を自分で入れて食べるタイプだった!
入れてみたところ。蛤なので「日の出」を思い出す…。
できた!桑名市のご当地キャラクター「ゆめはまちゃん」を連想する。
これが食べてびっくり。
本当に美味しい。
最中種の美味しさを今までこんなに感じたことがあっただろうか!
デパ地下をうろついていると、最中種と餡子を別にしてキットのように販売しているお店がある。今後、他のお店の最中もチェックしたいと強く思った。
村雨「千草」
季節ごとにデザインの違う村雨が作られるようだ。
パッケージも素敵。秋の花のイメージ。
こちらはカットされていて助かった。
口に入れるとぽろっと脆く崩れる。
我が家の包丁と私のテクニックではまな板の上でもうボロボロになるだろう。
口の中で脆く崩れるのだが、しっとりとしているのだ。
これらと9月28日のブログに記録した「季節の九重『清秋』」で全部である。
この冊子は茶道の雑誌に昭和55年7月号から1年間連載された「季節の菓子」の記事を集めたものだそうだ。
「花乃舎」4代目である水谷孟生氏による文章。
和菓子は日本や中国の古典からテーマを取ったもの、季節の行事、草花などがあり、
それを作るのは、広い教養が必要なのだとつくづく感じた。
この「花乃舎」、私の和菓子の教科書である「一日一菓」のほか、武者小路千家15代家元後嗣の千宗屋氏による「千 宗屋の和菓子十二か月」にも紹介されており、食べてみたいものが沢山ある。
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近鉄桑名駅内の写真スポット。
特急「ひのとり」が立体的に映る?!らしい、多分。立ち上がって見える?
しかし…「ひのとり」って桑名駅停車しないような気がする。
近鉄名古屋→津→難波?では?と調べてみると、鶴橋や上本町にも停まるみたいである。
そして、驚きの事実が。
難波発の最終列車は白子や近鉄四日市、なんと桑名にも停車するそうだ!
知らなかった…。
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津駅前「松重」のランチ「すきやき膳」の「たべくらべ」
やっぱり、ここのお肉って美味しいよねえ…。
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「フルーツ生水羊羹」マスカット
JR名古屋タカシマヤの地下のショップで。
帰りの新幹線で味わう。













