シリーズ第1巻の「烏に単は似合わない」を読み終えてから、ようやく図書館から第2巻の本書を借りることができた。
烏は主を選ばない (著)阿部智里
第1巻の「烏に単は似合わない」は、世継ぎの若君の后選びの物語であったが、肝心の若君がほとんど登場しない。
有力貴族の4家の后候補が競っていた頃、若君は何をしていたのかというのが本書に描かれている。
ああ、これで納得した。
第1巻では「チョイ役」で登場していた雪哉という若君の側仕えの少年が本書では主役である。
第1巻で最後に驚きの事実が分かり驚いたが、本書でも結末に驚いた。
実は第3巻はすでに手元にある。読まねば!
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JR名古屋タカシマヤ地下の「美濃忠」で求めたもの。
おお、美しい。
白い楕円形ものは白小豆の甘納豆なのである。
これがとてもアクセントになっている。
美しいうえに、美濃忠の竿物はどれもとても美味しい。




