私の和菓子の教科書の一つである「一日一菓」(著:木村 宗慎)に複数紹介されている三重県桑名市の老舗和菓子屋「花乃舎」。

 

ずっと訪れたいと思っていたのが、とうとう実現!

 

 

喫茶室もあり、こちらで「蒸菓子」を味わう。

 

 

じゃん。3人で訪問したため、この数で問題はない。

いや、私一人でも問題はない。

 

上左から、秋の色 重陽花 特製栗巾頭 稔りの秋

下左から、山の香 萩の露 

 

 

「山の香」はシナモンが表面に使ってあってユニークな美味しさ。

 

 

お餅系統は柔らか~

 

 

一人一人こんな感じでお皿と出し袱紗を出していただき、

 

 

こんな感じで頂く。

いやー、美味しいわーと話していたら…

 

 

なんとなんとお茶とお干菓子が!

 

 

9月と言えどもまだ暑い、周りの方々は夏季限定のかき氷を楽しんでおられた。

 

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九華公園

 

 

昔の桑名城のあったところである。

 

どんどん歩いていくと…

 

 

重要文化財「諸戸家本邸(母屋)」

諸戸家は「日本一の山林王」といわれた一族である。

 

 

明治22年完成の寄棟造、本瓦葺、 一部桟瓦及び銅板葺だそうだ。

 

 

奥に重要文化財「大門(表門)」が見える。

 

こちらの「諸戸氏庭園」は公開期間が決められており、今年秋は11月2日~12月1日だそうだ。

茶道専門誌「なごみ」2017年8月号の特集は「桑名に生き続ける山林王の遺産 諸戸家と茶の湯」であった。諸戸邸の様々な施設が紹介されていたことを思い出す。

機会があれば「諸戸氏庭園」の一般公開に行って、邸宅や茶室も見学したい。

 

住吉神社

 

 

ここからすぐのところに、旧諸戸清六邸「六華苑」がある。

こちらは一般公開されている。