こちらも、雑誌「エクラ」10月号「文芸エクラ大賞」の記事から。
「書店員賞」として、おすすめ本として紹介されていた1冊。
実家の空き家問題について描かれている。
カモナマイハウス (著)重松清
主人公は、私と同じような年齢の男性である。
現在の職場は、所謂「第二の職場」で、現役時代と関連のある空き家のメンテナンス業である。
両親の介護を終えた妻、息子は元戦隊ヒーローの訳者である。
妻の実家が空き家であるが、妻の兄が相続しており、空き家の未来(?)は妻の兄が決めているようであるが…。
元戦隊ヒーローの息子の「追っかけ」3人組がかなり素敵な70代女性なのだ。
物語を辿りながら、自分の「未来」も考えつつ読み進めた。
どうやって年取っていくかなあ…。
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三重県からの帰り道、JR名古屋タカシマヤ地下の「美濃忠」で。
「栗蒸し羊羹」の半棹タイプ。
消費期限が短いため、自宅に戻った翌日に食べている。
箱を開けると、ビニール袋などはなく、紙に包まれた栗蒸し羊羹がこのように。
栗たっぷりの蒸し羊羹と黒砂糖入りの和風カステラ生地の組み合わせ。
「むらさきや」も同じようなタイプ。
名古屋の栗蒸し羊羹はこちらが主流のような。
美味しいよねえ…。



