「京都航空便」は、京都の有名店の和菓子を月に1度、首都圏のデパートの店頭で受け取ることができる大変ありがたいものである。
私は主に2店舗の「京都航空便」を利用している。
さて、10月のオンライン予約開始日、アクセスできたのはスタートから1時間以上過ぎてから…。
案の上、大人気の「聚洸」の「季節の生菓子3個入り」は「在庫なし」表示であった。
…。
ああ、またダメだったとガッカリしつつも、「もしや」と時間をおいて何度かチェックしていたら、午後3時頃、「在庫なし」表示が消えていたのだ!
もちろん、すかさずクリック!
というわけで、待望の「聚洸」生菓子である!
このショッパーバッグ、気分が盛り上がる!!
記念写真、記念写真。
本日中に頂きます。
「聚洸」の包装紙は、けっこう硬派かも。
この段階で、「わぁー、キレイ!!」と一人で盛り上がっていた。
村瀬治兵衛氏の「沢栗金砂盆」に乗せてみる。
生菓子の名前は書かれていなかったので、ネットで色々と検索したところヒットした。
手前の小田巻のきんとん製は「秋の声」。
ほんのり山芋の風味がする。原材料表示を見ると「つくね芋」とある。
いやあ…美しいうえに美味しいなんて贅沢…。
上は「白菊」。
これは…ふわふわの羽二重餅。もう、夢みたいに美味しい。
2022年12月に一保堂茶舗の喫茶室「嘉木」で初めて「聚洸」の生菓子を味わった。
この時に同行者が選んだ羽二重餅「椿」を味見させてもらった。
そうそう、こんな感じだった!ああっ!!
やっぱり美味しいぞ!
この写真の手前は「焼栗」、栗きんとんの表面に少し焼き色を付けたものかなと思う。しっかりした感じだが口のなかでほろっと崩れる。中に入っている粒状の栗が良い感じのアクセントに。
「聚洸」の生菓子、次はいつ味わえるのだろうか。
京都のお店にも行ってみたい。






