昨年、「岬屋」の竹栗蒸(白小豆)、竹栗蒸を味わい、大変美味しかったので今年も…。

 

「白小豆」が10月1日からと知り、少し前に「銘菓百選」コーナーに2種類の「竹栗蒸し」を予約。

 

 

昨年は気に留めなかったが、「白小豆」のほうには紐がかけており、普通の小豆のほうには紐がなかったのだ。

 

 

包装紙を外した感じも昨年と同様。

 

 

竹皮の雰囲気がたまらない!!

 

竹皮に付着した蒸し羊羹は、もちろんゴムベラですくって集め、美味しくいただいた。言うまでもないか…。

 

 

ああ、大切に作られたお味、という感じ。

しっかりと味わった。もう、美味しさについては言うまでもないと思う。

来年も食べられますように…。

 

ふと、ワゴンを見ると、おお、「生菓子詰め合わせ」があるではないか!!

 

 

衝動的に手に取り、カゴに入れた。

 

 

おお、3種類入っている。

近くのデパートでは1種類3個入りのものしか出会っていないので、何だか得した気分である。

 

上から、

「栗粉餅」 こしあん、餅粉仕立

「松茸」 こしあん、薯蕷仕立

「丹波路」 こしあん、浮島仕立

 

村瀬治兵衛氏の「沢栗金砂盆」に乗せてみる。

 

 

「松茸」は、シナモン風味であった。

先日、三重県桑名市の「花乃舎」で味わった「山の香」も松茸のような形状でシナモンが表面に使ってあったが焼いた生地だった。

 

「岬屋」では薯蕷仕立になっている。ふむふむ。

 

この3種、全て中はこしあんだったが、一つ一つ食感や味が違ったと思う。

ああ、技アリである!