「京都航空便」は、京都の有名店の和菓子を月に1度、デパートの店頭で受け取ることができる大変ありがたいものである。
9月は栗のお菓子が中心である。
紫色の斜めストライプの包装紙は「鳴海餅本店」である!
「栗赤飯」
写真の右が「栗赤飯」である。
付属のごま塩をかけると、何とも言えない美味しさ。
実は、「鳴海餅本店」の「赤飯」は食べたことがない。
栗好きなので、「栗赤飯」しか求めたことがないのだ。
昨年はその美味しさに興奮しっぱなしだったのだが、今年は冷静に味わってみると、こちらは栗も魅力だが、そもそも赤飯自体が非常に美味しいのではないか…としみじみ思った。
「栗餅」
昨年も味わっている。
蒸した丹波栗をそのままこしあんにくるんで、餅生地で包み込んでいる。
付属のきな粉をかけて食べる。
きっと、毎年、栗の味は違うんだろうなあ…などと考えながら頬張った。
そして、左は「京都くりや」の「栗おはぎ」である。
こちらはオンライン予約の登録には間に合わなかったとのことで、当日販売。
昨年も味わって「初めて食べた味」と驚いたことを覚えている。
「京都くりや」の栗あんはクリーミー!
そして、なんと「銘菓百選」コーナーに「一炉庵」の「秋おはぎ」を発見!!
つぶ餡、こし餡、栗餡、白餡に黒胡麻の4種類のおはぎである。
「一炉庵」ファンの私としては、なんかもう…感激である。
こちらの栗餡は栗の粒が残されており、「京都くりや」のクリーミーさとは又ちょっと違う魅力がある。
いやー、「一炉庵」の餡は美味しい!






