読了。
雑誌「エクラ」10月号に「文芸エクラ大賞」の記事があった。
その第7回大賞作品として紹介されていたのが本書である。
黄金比の縁 (著)石田 夏穂
主人公は、(株)Kエンジニアリングという会社で働く小野という女性。
新卒時には花形部署のチームに配属になったのだが、ある出来事が原因で人事部に異動になった。不本意な辞令への恨みを晴らすため、新卒採用時に「会社の不利益になる人間を採る」ような選考方法を構築する。
大勢の志願者からどのようにその会社に合った人材を選んでいるのか…本書を読んでいて、案外、こんな感じかも…と…。
やっぱり「縁」なのかも知れない。
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栗の季節に入ったようである。
「御菓子司 庵月」 栗蒸し羊羹
所謂「栗ごろごろ」タイプである。
栗のお菓子シーズン幕開け、といったところか。
今年も栗蒸し羊羹、栗きんとん、食べるぞ!



