所用があって百貨店へ。
水曜日ではないか。
「銘菓百選」コーナーで「岬屋」の生菓子が販売される日である。
薯蕷・本葛 「氷室」
薯蕷饅頭を葛で包んだものだ。
つるんと美しい。
冬の天然氷を貯蔵した「氷室」、そこから切り出された氷が大切に運ばれて、天皇や将軍に届けられる。当時は冷蔵庫がないので、どんどん溶けて小さな氷になる。
その小さな氷の塊を表現しているそうだ。
本葛なので冷蔵庫で冷やすのは危険、しかしヒンヤリと感じるのはやっぱり葛の食感だよねえ…。。
所用があって百貨店へ。
水曜日ではないか。
「銘菓百選」コーナーで「岬屋」の生菓子が販売される日である。
薯蕷・本葛 「氷室」
薯蕷饅頭を葛で包んだものだ。
つるんと美しい。
冬の天然氷を貯蔵した「氷室」、そこから切り出された氷が大切に運ばれて、天皇や将軍に届けられる。当時は冷蔵庫がないので、どんどん溶けて小さな氷になる。
その小さな氷の塊を表現しているそうだ。
本葛なので冷蔵庫で冷やすのは危険、しかしヒンヤリと感じるのはやっぱり葛の食感だよねえ…。。