昨日、アーティゾン美術館「空間と作品」展に行ってきた。
その1からの続きである。
壁、建具に描かれた絵など、建物の一部として制作された作品がクローズアップされていた。
なんと、畳敷きの部屋が設けられており、靴を脱いで上がれるとのこと!
円山応挙「竹に狗子波に鴨図襖」(紙本墨画淡彩 江戸時代・18世紀)
ここで注目なのは、当時の採光も再現されているいうことである。
障子を通した横からの光で、「生」の襖絵が鑑賞できる!
そう、ガラスケースに入っていないのだ!
早速、畳に上がって座った状態で鑑賞。
ぐぐっと近寄る(あまり近寄ると警告の声が放送される)
応挙のわんちゃんは賢そう。
ふう…可愛い。
1匹でいるこの子も可愛い。
(向かって左側)
何してるのだろう。
私は、この後ろ足で何かをしているわんちゃんに惹かれた。
可愛い~。
(その3に続く)










