数日前に読了。

 

「2023年本屋大賞」ノミネート作品である。

本書に収録されている「#拡散希望」は、第74回日本推理作家協会賞を受賞とのこと。他に4作品、合計5作品すべて「え、えええええ」という意外な結末にびっくり。

 

#真相をお話しします  (著)結城 真一郎

 

最初の作品「惨者面談」は、家庭教師派遣会社の営業マンがある家庭を訪問し、違和感を覚える。もちろん、読者である私も違和感を覚える。そして、物語を読み進めながら、主人公の営業マンとともに推理していくのであるが・・・いやはや、びっくりの結末。

 

ちょっとした違和感の後ろに大きな事件が潜んでいる。

 

いやあ、面白かった。

ふだんこのような推理小説を読まないので、なおさら面白かった。

 

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近くにある公園を散歩。

梅林がきれいだった。

 

 

季節がどんどん進んでいる感じ。

八重のものはゴージャス。

 

 

黄色っぽいのも良い。

ただしこちらは、ほとんどがつぼみ。

 

 

こちらもほとんどがつぼみで、ぽつ、ぽつと開花。

 

 

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デパ地下で見つけた「美濃忠」のお菓子。

手が伸びてしまう。

 

 

おお、個包になっているのだな。

食べやすくて良い。

 

 

…。どうやら逆に出してしまったようだ。

 

 

ああ、やっぱり美味しい。小豆と栗の相性の良さ。