中津川の13店舗のお菓子屋さんによる「中津川のお菓子祭」が昨日28日で終わった。
終了前に、買い忘れた「新杵堂」の栗きんとんなど求めに行った。
「新杵堂」 栗きんとん
せっかくなので、「すや」のものと比較しようと思う。
まだ包みを解いていないものが「すや」。
手前の堤を開けたものが「新杵堂」。
見るからに、「しっとり」・「さらり」タイプである。
和菓子バイヤーさんのSNSで紹介されていた「栗きんとんマトリックス」図によると「新杵堂」は<「しっとり」・「さらり」グループ>に属し、なおかつ最も「さらり」度の高い位置にある。
手前が「新杵堂」で、奥が「すや」である。
もう、一目瞭然である。
「新杵堂」は大変クリーミー、さらっとしており栗粒は感じない。
逆に「すや」はほっくりとし、栗粒をしっかり感じる。
そして…。
「栗きんとんマトリックス」図で<「ほっくり」・「つぶつぶ」グループ>での近い場所に配置されていた「仁太郎」と「すや」も比較。
両店の栗きんとんは私の大好物であるが、同時に食べたことが今までなかった。
左が「仁太郎」、右が「すや」
とても似ていると思っていたが、外観も随分違う。
見た通りで、「仁太郎」のほうがクリーミー、しかし栗粒アリ。
しかし「すや」のほうがさらに粒感が強いが滑らかな感じもする。
うーん。甲乙つけがたく、両方とも好きである。
「七福」 深山のしずく
冷蔵ケースで販売されており、気になり購入。
葛生地の中は、栗あんとこし餡。うーむ。幸せ。
10月24日のTBS『マツコの知らない世界』で和菓子バイヤーのジュンティーニ・キアラさん紹介していらした「巌邑堂」の「栗蒸し羊羹」を発見!!
おお。
外側の包みを取ると、すでに良い香りがする。
細身のタイプ。羊かん部分が黒いなと思った。
この羊かん部分に「コク」があるような。
今まで食べたどの栗蒸し羊羹とも違う濃さ。
栗蒸し羊羹も奥が深い。
そして、「巌邑堂」といえば、和菓子イベント「THE WAGASHI」での「バターどら焼き」を思い出す。次食べられるのはいつだろう。












