泉屋博古館東京に行ってきた。
前回は6月4日に訪れたが、お庭の景色がずいぶん違っていた。
「木島櫻谷 ― 山水夢中」展の後期展示である。
写真撮影可の写生帖の1枚、こちらは後期のみ展示。
前期展示では『寒月』が展示されていた場所に、
後期は『暮雲』(ぼうん)大正7年(1918)絹本着色 6曲1双 大阪歴史博物館
作品ケースの前には長いベンチ。
こちらでゆったりと鑑賞。
『暮雲』は、解説パネルに「峰々の彼方から立ちこめる白雲。左方から差す光が、山や雲を染めていく。山懐の庵室では、剃髪の男が頬杖をつき外を見やる。木々は色づき、紅葉があたりに降る静かな秋の夕暮れ」とあった。
ぱっと見たところ、私には常緑の木々が目についたが、よく見ると常緑の木の間から、黄色く色づいた木々が見え、庵の屋根や、そばの地面に紅葉の葉が、ぽつ、ぽつと赤く散っている様子が見える。
なるほどなあ、やっぱり解説パネルは読まないと、自分の思い込みで見てしまうのだと思った。
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「HARIO CAFE」で一息。
大変暑かったので、アイス・カフェオレに。これがまた美味しかった。
今日はチーズケーキにした。これも美味しかった。
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そろそろ七夕である。
山形の「乃し梅本舗 佐藤屋」の「空ノムコウ」という寒天菓子である。
まさに、ぴったりでないか。
和菓子イベント「THE WAGASHI」で求めた。
中に気泡が入っていて、まさに夜空という感じ。
うまく写っていないが、青と紫がグラデーションになっていてとても美しい。
少し生姜の風味がして、さっぱり。
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姉・千種清美の新刊である。
この夏は伊勢西国三十三所観音巡礼はいかがだろうか。
「推し」の観音様に出会えるかも!






