品川駅から特急「ひたち」に乗って水戸に行ってきた。

 

 

 

前回水戸を訪れたときは、特急「ときわ」に乗ったのだった。

 

 

普通車でも座席はゆったり。

 

「水戸の梅まつり」期間中は、偕楽園臨時駅に列車が停まるのだ!

 

 

便利。

 

 

梅が「四分咲」と表示があった。

「梅まつり」は、先週末、2月11日から始まっているが、まだ満開には遠い感じのよう。

 

 

若干寂し気な開花状態ではあったものの、いろいろな種類の梅がきれいに咲いていた。

 

 

好文亭内「西塗縁」の「樂~cafe raku~」で一休み。

この「西塗縁」は36畳の漆塗りの総板張りの大広間で、詩歌の宴などが模様されていたそうだ。ほう…。

 

枡ケーキ「UMEー梅ー」

 

 

オリジナルクリームの中に梅ゼリーと梅の砂糖漬けが入っている。

 

 

美味しかった。

 

同行者は、枡ケーキ「ティラミス」。

 

 

3階「楽寿楼」。

 

 

ここから見える風景。

 

 

この丸い窓枠は陣太鼓の残り材で作られたそう。

 

 

 

好文亭を出て、出入り口の門に向かう途中に、待合がある。

とても雰囲気があって素敵。

 

 

再び、咲いている梅を探しつつ、散策。

 

 

 

 

 

 

 

配布されていた「水戸の梅まつり 限定グルメ」というリーフレットに「梅鰹つけめん」というのが紹介されていて、久しぶりにつけ麺も良いなあと駅ビルで食べてみようと思った。

 

 

なんと、行列ができていて、しばし待った。

待っているときに、近くを通り過ぎた年配の方々が「ここ、美味しいよね~」と話しているのを耳をダンボにして聞いた。地元の人も美味しいとおっしゃているとは!

 

写真を見ると、一見、普通のつけ麺のようだが違うのである。

麺に梅のソースが絡められているため、スープには半分くらい付けて食べてくださいとのことであった。

確かに、梅の味である!驚き。美味しい。

 

そして前回同様に、駅ビルのお土産物フロアで、「そぼろ納豆」やお菓子などを買い込み、帰りの列車まで「サザコーヒー」でコーヒーブレイクである。

 

 

お店の方に勧められたのが「梅ブレンド」である。

梅が入っているわけではなく…

グァテマラとエチオピアのブレンドで、熟した梅のような爽やかな香りと甘さが特徴です。確かに爽やかな感じだった。