読了。

第167回直木賞受賞作品。

 

夜に星を放つ (著)窪 美澄

 

初めての窪美澄作品である。

短編集。

何かちょっと人間関係が思ったようにいかないという感じの主人公たちの物語。

 

コロナ禍、出会いを求めて「婚活アプリ」を使う女性の物語を読んで、

ああ、感染症の蔓延というのは、こういう影響もあるのだなあと。

 

こんな状況でなければ、「合コン」、各種「イベント」などで自然と知り合い、親密になっていくだろうに…。

 

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節分ということで、豆を求めた。


 

右上のように、少量パックになっている。

控え目に(?)豆をまき、

年の数を食べたら、お腹を壊しそうなので、1袋を分け合って食べた。

 

 

これでも結構お腹いっぱいになる。

 

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デパ地下の「銘菓百選」コーナーで、こちらの吊り下げ旗がぶらぶらしているのを発見。

 

 

福井県では多くの和菓子屋さんが冬季限定の水羊羹を作っているらしい。

何でも冷蔵庫のなかった頃の風習だそう。

 

こちらの水羊かんも冬場にしか食べられないとのこと。

 

 

黒砂糖の味がさっぱりと美味しい!