いつもは帰省に引っかけて、伊勢やら、鳥羽、賢島などと観光地を訪れるのだが、今回はどうしようと思っていたら、姉から「祇園祭」が今年はあるから・・・と聞き、びっくり。

祇園祭のことは、頭に全くなかったのである。

気づいたときは「時すでに遅し」の時期だったので、とりあえず予約が不要な「宵山」だけ楽しむことにした。

 

しかし、この「宵山」も計画性を持って準備をした上で臨むべきであったと痛感・・・。

3年ぶりの宵山である。しかも土曜日。もう、驚くべき人出であった。

 

地下鉄の四条駅で下車し、とりあえず行けるところに行こうと人の流れに乗って歩く。

 

まずは「鶏鉾」

 

 

薄暗くなっていく時間帯で駒形提灯が灯り、綺麗。

 

 

「月鉾」

 

 

 

「四条傘鉾」

 

 

このあたりのお店で、奇跡的に並ばずにみたらしだんごを求めることができ、ちょっと休憩。

 

「芦刈山」

 

 

「油天神山」

 

 

「綾傘鉾」

 

 

「菊水鉾」

 

 

駒形提灯の奥に見える「懸」の部分もすばらしい。

 

 

 

立派である。

 

 

18時から四条通、烏丸通の歩行者天国が始まり、どんどん人が多くなり、地下鉄四条駅からは乗車は難しいだろうと、烏丸御池駅まで歩くことに。

 

「山伏山町家」

 

 

このほかにもたくさんの山鉾を見学し、写真を撮影した。

移動中に祇園囃子の演奏も聞けたし、十分に雰囲気を楽しむことができたと思う。

 

しかし、予習もろくにせず歩いたため、屋台もたくさんでていたが人も多く、結局、みたらしだんごを食べて、こちらのお菓子を購入したのみ。

 

 

烏丸御池駅近くに、明日の「山鉾巡行」の観覧席が設置されていた。

もし、山鉾巡行を鑑賞するなら、この観覧席を予約するのが良いんだろうなあと思いつつ地下鉄へ。いつかきちんと準備して臨みたい。

 

「京都タワー」

 

 

京都駅付近は静かな感じだった。