JR品川駅。

「鉄道開業150周年」の装飾がされた駅名標。

こういうのを見ると、興奮する。

 

 

新幹線に乗って、名古屋駅で近鉄に乗り換え。

今回は勧められて「特急ひのとり」を利用。

 

特急券は事前にネットで購入。便利な世の中になった。

 

名古屋のJRと近鉄の乗り換え改札の窓口で「津(「つう」と発音する)まで乗車券込みで」と言って特急券を購入していたのが懐かしい。

この瞬間に、私の言葉が伊勢弁へとスイッチするのである。

 

 

ホームでは、真の撮り鉄の方、にわか撮り鉄の方(私など)がビデオ、カメラ、タブ、携帯電話を構える。

 

 

確かにかっこいい。この部分も人気のフォトポイント。

 

 

これは「レギュラー車両」。「プレミアム車両」も興味があったのだが、予約時にすでに残席が少なく、「まあ、津までやしなあ・・(津までだし)」と「レギュラー車両」で。

 

 

もう、これで十分。1時間も乗車しなかったが、大変快適であった。

 

実家に帰り、墓参りなどすませ、恒例の津駅前「松重」へ。

昨年も訪れている・・・というか帰省するとほぼ毎回行っている。

 

 

三重県津市が誇る肉屋さん「朝日屋」さんのお肉である。

 

そうそう、学生時代に、「三重県って『肉』っていうと、牛肉を指すんだって?」と聞かれたことがある。何でも卒論でそういうことを扱う・・・と言っていたように思う。「そう」と答えると、「じゃあ豚肉や、鶏肉は?」と聞かれ、「その場合は、豚肉とか、鶏肉と言う。単に『肉』というと牛肉を指す」と答えた覚えがある。

 

三重県から離れてかなりの年数が経つが、今でもそうなんだろうか。そうなんだろうと思うが・・・。

 

 

毎回すき焼きにしてしまうが、次回はステーキなど違ったものにしようかと思う(が、やっぱりすき焼きにしてしまう)

 

 

すっかり満足して、コーヒーと甘いもの。

ん?この牛の形をしたものは?

 

 

これを持ってお会計に行くのである。

私はこういうものに大変弱い。ぐっとくる。

 

 

こちらは、姉がお土産に持ってきてくれた「松平まんじゅう」というもの。

仕事の関係で豊田市に行き、地元の人に勧められて求めたらしい。

 

 

徳川家ゆかりの地、松平郷の名物だそう。

黒蜜が練り込まれた皮で、素朴な感じで美味しい。