福田美術館のある嵐山からバスに乗って京都市京セラ美術館へ。
京都市美術館の大規模改修後の様子はネット、雑誌、テレビで見ており、実際に訪れてみたいと思っていた。
こんなレリーフも残されていたり・・・
が、「東広間」では、「京都受賞者」の紹介がされており、柱に受賞者メッセージが電光掲示されており、新しい技術も使われていたり・・・。
私が撮影したときに、偶然にも「安藤忠雄」と表示されていた!
日本庭園が大きな窓から見えるのも嬉しい。
「本館 光の広間」
館内をふらふらと歩くと色々発見が。
昔はここでチケットを販売していたのだろう・・・。
コレクションルームの2022年の夏期特集「幻想の系譜―西洋版画コレクションと近代京都の洋画」を鑑賞。
101号室の「浜辺の暮らし」では日本画も展示されていた。
「潮沙永日」竹内栖鳳 1922(大正11)年 絹本着色 額
海と砂浜、左手に小屋があり、その傍らに小さく人が描かれている。
海の色がとても美しい。
「海」小野竹喬 1974(昭和49)年 紙本着色 額
小野竹喬はとても好きな日本画家である。波が描かれた本作品、物語を感じる。
「港」西山英雄 1934(昭和9)年 紙本着色 額
とってもモダンな感じ。洋画のよう。
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この後、平安神宮へ。
こちらの直ぐ近くにも「ポケモン」のマンホールがあった!
こちらで記念撮影をしていたら、なんとご近所の方と遭遇。
ご家族と祇園祭を楽しみに京都に来られたとのこと。
しっかりと計画され、祇園祭に便利なところに宿を取り、午前中は予約の鑑賞席で山鉾巡行を楽しまれた様子。やっぱりねえ・・・ちゃんと準備して臨めば、堪能できるのよねえ・・・と思いつつお話を伺った。
この方はゲーム「ポケモンgo」の愛好者で、コロナ前には、近くの緑道や公園を散歩しているとよくお目にかかったものだったが、緑道の桜が綺麗な季節が最後で、その後、ご近所で遭遇することもなかったのが・・・京都でこうやっておしゃべりできるとは!
そして、円山公園にもポケモンのマンホールがあると教えていただき、行ってみようとふらふらと散歩。
知恩院の三門。さすが国宝、堂々としている。
マンホールを発見。
公園内はそれほどでもなかったが、バスに乗ろうと歩いて行くと、どんどん人だかりがしてくる。
事情をよく知らない私は、山鉾巡行は午前中で終わるので、その後は特になにもなく普通に観光ができると思っていたのである・・・無知とは恐ろしい。
お目当てのバスは、祇園祭の行事のため、ルートを変えて運行しているとのこと。四条河原町からバスに乗れると係の方に教えていただき、人混みのなか歩いて行くと・・・。このような行列に遭遇!何だかありがたい。
この後、無事バスに乗り、京都駅にたどり着き、京都駅ビルで食事をし、さて帰りましょうというときに「大階段」と表示がある扉を発見し、外に出ると・・・。
え。こんなの!スゴい!階段がイルミネーションになっているのである。
下まで降りてみると・・・。
こんな感じ。実際はとても明るくて綺麗である。
「山鉾巡行」の文字が出た。
このような画面がどんどん映し出されていく。
山鉾巡行は見ていないので、何だか嬉しい。
と、このようにたくさん歩き、盛りだくさんな1日だった。

















