今日は「オランダ王国大使公邸 チューリップガーデン一般公開」に行ってきた。

一般公開は7年ぶりらしい。

 

 

入館整理券を受け取り、時間になったら入館。

1928年建築の大使公邸。ウクライナ国旗が。

 

 

駐日オランダ王国大使館マスコットのレンジくんとランダちゃん。
ライオンの双子のきょうだい。

 

 

「オランダ船の通航を許可する徳川家康の朱印状」の複製。ドアで左の一部が写っていない。

 

 

出島の図。

 

 

大使の旧執務室。

机の前の赤い椅子は、20世紀初めにオランダで起こった「デ・ステイル」という前衛芸術運動のメンバーであったヘリット・リートフェルトの「赤と青の椅子」(1918年デザイン、1923年着色)。オランダデザインの代表的な作品のひとつだそう。ほう・・・。

 

 

ゴッホの「ひまわり」の複製。富士フィルムとゴッホ美術館が共同開発して作ったもので、凹凸までそっくりらしい。残念ながら、近くでは見学できない。

 

 

「ひまわり」の前に置かれている椅子。

側面の青い布の部分は日本の伝統模様の「麻の葉」だと思う。

調べてみると、オランダのインテリアデザイナー、エドワード・ファン・フリートの作品で、

日本のデザインから発想を得た「Sushiコレクション」といわれるものらしい。

 

 

「ゴールデンルーム」と言われている部屋。

オランダと日本に関係するものが展示されているよう。

 

 

こちらはダイニングルーム。

 

 

その向かいのお部屋。

 

 

手前の椅子(?)に興味を持った。

 

 

調べてみると、これも、エドワード・ファン・フリートの「Sushiコレクション」らしい。ほう。

「針山」のイメージなのか・・・・。いや、違うだろう。

ちょっと「ドラえもん」も頭に浮かんだ。青と白という点で。いや・・・。

良いなあ。座りたい。

家具の少ない広いリビングに、この椅子を置けば、カッコイイだろうなあ。

 

現代的な作品なポイントポイントに配置され、それが歴史のある建物と調和していて、惚れ惚れしながら見学した。

 

室内の見学を終え、お庭へと向かう。

 

 

長くなったので、続く。