箱根のポーラ美術館に行ってきた。

 

 

「雪の子Ⅰ」 板東優(1999年)

 

 

「Connections―海を越える憧れ、日本とフランスの150年」展である。

 

 

欧米に影響を与えた日本の作品、日本人画学生がフランスに留学し学んだ美術。

日本とフランスという2つの国の芸術による「美の往来」をポーラ美術館のコレクションを軸に辿る展覧会とのこと。

 

さらに、異文化に対する憧れ、好奇心、そして幻想や「ずれ」にも着目したそうだ。

 

この作品は、まさに「幻想」と「ずれ」が描かれている。

 

新東都名所「芝の大塔」 山口晃 2014年(平成26) 木版画 

制作:アダチ版画研究所 ミズマアートギャラリー所蔵

 

 

こんな風に展示されていた。

 

 

うーむ。

 

山口晃氏の作品は、これも。

 

 

美術館のレストラン「アレイ」の展覧会特別コースメニュー。

毎回楽しみである。

 

オードブル 「白菜のポタージュ やわらかい蟹のムース添え」

 

 

メインディッシュ 「鴨胸肉のロティ 金柑のソース」

 

 

鴨と甘い金柑のソースがとても良く合って、美味しかった!

 

デザート 「温かい抹茶風味のガトーとアイスクリーム」