SNSで「赤福」の「白餅黒餅」というものがあることを知った。
ふうん・・・帰省できたら、買おっと!とボンヤリ眺めていたら、
「赤福オンラインショップ限定販売」とあるではないか。
「何やて?!(なんだって!)」
と、思わずクリックしていたのであった。
せっかく届けていただくので、色々購入。
待ちに待って、本日到着!
真ん中が「白餅赤餅」である。
左が「季の羊羹 栗」、右が「あんパウンドケーキ 栗」で、両方とも秋季限定のもの。
とりあえず、明日までの消費期限なので、「白餅赤餅」から!
包みを取ると、おお、赤福テイスト!
こんな感じ。
白小豆の白あん、黒砂糖味の黒あん。
赤福は、箱から出すのが難しい。
もっと上手に盛りつけたかった。
白餅黒餅がのっているのは、「1616 / TY ''Standard''」のお皿。
2014年にパレスホテルで衝動買いしたものである。
「TY Palace」というシリーズだったような。
お盆は落合芝地氏の「鎬筋角盆 栗」。
お茶碗は、藤田佳三氏の「紅安南」である。
昨日、日本橋高島屋 「ギャラリー暮らしの工芸」の「藤田佳三 作陶展」にて求めた。
ずっと藤田佳三氏の抹茶碗が欲しいと個展があれば訪れていたが、空振り。
とりあえず初日であったが、仕事の都合で会場に着いたのが午後3時前くらい。
人気の藤田氏である、もう、「品薄」状態かも・・・と思いつつ向かったが、
なんと、お茶道具がまだ残っている!
と、ようやく念願叶って手にすることができた。
藤田氏が在廊していらっしゃり、お話することができた。
「ギャラリー暮らしの工芸」なので普段使う食器などを中心に作品をお持ちになったとのこと。
この抹茶碗は、夕飯の後、ちょっと抹茶でも・・・というように気軽に使って欲しい、
「お値打ち」なお茶碗とのことである。
確かに・・・藤田佳三氏の抹茶碗としてはかなり「お値打ち」ではないかと思う。
底と腰の様子。
藤田氏から、徳川美術館所蔵の紅安南茶碗からインスパイアされたとお話を聞いた。
ふむふむ。
雰囲気のある様子。
良いなあ・・・としみじみ眺めている。







