本書は、『ツレうつ。』こと『ツレがうつになりまして。』シリーズの完結編だそうだ。

 

『ツレうつ。』は、著者の細川貂々氏のご主人がうつ病になってしまい、その闘病の日々についてのコミックエッセイである。

藤原紀香さん主演でドラマ化され、私はそれを見ている。

その後、映画化もされているようだ。

 

私は、著者のご主人であり、うつ病を患われた望月昭氏のエッセイ『こんなツレでゴメンナサイ。』は読んでいる。

 

7年目のツレがうつになりまして。 (著)細川貂々

 

本書は、単行本としては2011年に発行、文庫本としては2013年に発行されている。

調べてみる細川貂々氏と望月昭氏のお子さんはすでに中学生で、昨年には中学受験のコミックエッセイまで出版されている。おおお。

 

『ツレうつ。』が大ヒットした後の生活、ドラマ化、映画化についての出来事、家族であるイグアナ、そして、お子さんの誕生と赤ちゃんとの生活などが書かれている。

 

『ツレうつ。』をドラマで見ていたので、その裏話のようなエピソードを知ると、「ああ、そうだったんだ!」と感動があった。

又、ご夫婦でご夫婦なりのテンポで前に進んでいる様子を読むと、ああ、良かったなと思う。

 

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これは、当日の朝焼いた「焼きたてバウム」というもの。

 

 

とってもしっとり、ふんわりで驚きの食感と味。

私の持っているバウムクーヘンのイメージが覆った。

美味しかった~。