6月16日の「トラりんと学ぶ日本の美術① 王朝の雅」と同じシリーズの、こちらは第3巻である。

 

トラりんと学ぶ日本の美術③ 暮らしの意匠

 

本書は、「暮らしの意匠」がテーマで、縄文・弥生時代の土器、銅器から、絵巻に描かれた暮らしの意匠、蒔絵や陶磁器、着物を紹介。

 

第2巻も学んだことは多い。

第4章「やきもののデザイン」で、野々村仁清の「色絵若松図茶壺」が紹介されており、

ああ、仁清は良いなあ・・・と暫し眺め、文章を読んでびっくり。

 

「仁和寺近くの清右衛門」との意味から「仁清」と称した

 

え。し、知らなかった。

様々な展覧会を訪れ、割りとしっかり解説パネルを読んだりしていると思っていたが・・・。

知らなかった。(もしかすると、読み飛ばしていた)

私は、なんとまあ、無知なことよ・・・。

 

「仁清」ってカッコイイ名前だわーと思っていたが、まさかこんな・・・(単純な)・・・。

 

と、知らないことは多い。

 

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お気に入りのお茶碗。

 

 

伊藤千穂氏の「鳴海織部沓茶碗」である。

 

 

真横から見た感じ。

 

 

斜め上から。

 

 

真上から。

お気に入りのものを使うと気分が良いな。