数日前に読了。

図書館のジュニアコーナーで見つけた。

10世紀から14世紀の作と推定される10の短編と数行の断章からなる短編物語集である「堤中納言物語」。それを漫画化したものである。

 

堤中納言物語  (マンガ)坂田靖子

 

坂田靖子氏のマンガがとても良い!

作品のユーモアがとてもよく表現されている。

古典の苦手な私でも引き込まれるように読んだ。

 

「虫めずる姫君」は、その設定から驚いた。

 

主人公は平安時代の姫君、すでに娘の年齢になっているが、化粧、お歯黒、眉毛の手入れをせず、虫が大好きである。その姫君に興味を持つ貴族の男性が現れ、歌のやり取りをする。この先、どうなるのだろうと思ったら「第二話に続く」で終わっていた。

第二話は書かれていない。

 

いやあ、古典って面白いのね・・・。

 

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昨日、電車に乗ったら、チョコレートが入っていると思われるショッピングバッグを持った女性が目に付いた。バレンタインデーに備えてチョコレートを購入したのだろう。

たまらなくなって、私も購入。もちろん、自分で食べるためだ。

 

 

「バレンタイン ショコラブラウニープリン」

プリン屋さんのカップデザート。美味しかった!

 

こちらはご近所に咲いていた梅。