三菱一号館美術館に行ってきた。
本日は、MSSサポーター限定鑑賞会ということで、三菱一号館美術館サポーター会員のみの貸切である。
午後3時からということで、少し前に到着すると、すでに案内が始まっており、館内で待つことができた。
本展覧会は無料で音声ガイドが利用できる。
自分のスマートフォンにアプリをダウンロードをして聞くこともできるが、私は(慣れ親しんでいる)ガイド機を借りることにした。
本展覧会は、タイトルにあるルドンとロートレックを中心に、三菱一号館が建設された1894(明治27)年頃に活動していた画家の作品が集められている。
ルノワール、モネ、ピサロなどの印象派の作品もキレイだったし、ルドンのおどろおどろしい作品群もあり、さらにロートレックのオシャレなポスター画はいつ見ても良い気分になるし、ヴァロットン版画もありと、バラエティーに富んだ内容で満足であった。
まあしかし、やっぱり、心を揺さぶられたのはルドンの『グラン・ブーケ(大きな花束)』(1901年 パステル・画布)である。248.3×162.9㎝の大きさにも
これは写真撮影コーナー。
原寸大なのだろうか。
華やかで、しかし少し不気味さもあり、そこに惹きつけられる。
サポーター会員だと何度でも入館することができる。
又、ゆっくり鑑賞したいと思う。





