お正月明けに、北関東経由で所用があったため、少し足をのばして栃木県足利市に立ち寄った。
足利市の訪問は初めて。
足利学校。日本最古の学校。周囲に堀がある。
ここが入徳門。 「入徳」と書かれた額が掲げられているのが見える。
学校門。足利学校のシンボル。
講義の行われた方丈、衆寮という学生寮のようなところや、庭園などを見学。
庭園は立派。緑の綺麗な季節はもっと見応えがあるかも。
孔子廟は改築中。
足利氏発祥の地でもあり、一族の居館だった鑁阿(ばんな)寺。
大変立派なお寺。
たくさんの立派な建物があったが人出も多く、あまり写真を撮らなかった。
こちらの多宝塔は大変美しいと思った。
観光パンフレットで、足利市には珍しいマンホール蓋があることを知る。
これは、足利学校のマンホール蓋。中央に「学」の文字。
こちらは足利学校の門をデザインしたマンホール蓋。
そして、なんと。「マンホールカード」なるものをいただいた。
左は、足利学校の「チケット」である。
「ダムカード」は知っていたが、「マンホールカード」があるとは・・・。
この「マンホールカード」、様々なところで配布しているようだ。
調べたところ、東急大井町線大井町駅下車の「しながわ観光協会」でなんと、
「しながわ観光大使 シナモロール」をデザインしたマンホール蓋のカードを配布しているらしい。おおおっ!
「マンホールカード」、注目したいと思う。
こちらでは、ガイドブックに出ていた「足利名物・ポテト入り焼きそば」というのを食べたかったが、目星を付けていたお店がお休みだったため、断念。
足利の「麦味噌」を使った「おむすびセット」というのがあったので、それを食べた。
素朴な感じ。美味しくいただいた。
3~4時間ほどの滞在だったので、多くは見学できなかったが、足利市もなかなか見所がありそう。
又、訪れたいと思った。








