読了。

 

主人公は、山幸彦という名前。いとこは海幸比子(通称・海子)。

主人公は30代なのに五十肩などと診断され、いつも痛みを持っている。

そこで、海子の勧める鍼灸院に行く。

 

それから、山幸彦の冒険(?)が始まる。

 

椿宿の辺りに  (著)梨木香歩

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私は、このような「ちょっと不思議な世界」が関わってくる物語が大好きである。

 

主人公の曾祖父が書いたという設定の『f植物園の巣穴』。

読みたい。

 

 

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「梨木」つながりで・・・。

 

10月に梨木温泉に行ってきた。こちらは一軒宿か。ぽつんと建っている。

こちらは、茶褐色のお湯で、含食塩炭酸泉とのこと。

滝を見ながら楽しめる露天風呂もあった。

 

そして、「きじ料理」が名物。

 

 

真ん中の三角形のお皿にあるのが、きじ肉で、これをしゃぶしゃぶにして食べた。

 

 

群馬県名物の「おっきりこみ」。

 

 

こんなに太い麺。美味しい!

 

梨木温泉とともに、桐生市を観光した。

古い建造物が保存されている地区を散歩。

 

 

 

 

こちらは、群馬大学工学部同窓記念会館。何だかキリスト教系の学校のような外観。

 

 

てくてく歩いて、こちらの元は工場だったような建物にあるベーカリーのカフェ部で一休みした。

 

 

桐生市も良いなあ。