千葉県にある国立歴史民俗博物館(歴博)に行ってきた。
大変広く、公園が隣接・・というか公園と一体化している感じ。
博物館も公園も楽しめ、遠かったが丸1日遊べた。
博物館内は撮影可。
模型で時代時代の建物、人々の様子が分かるようになっていて面白い。
そして、1月14日に根津美術館に「酒呑童子絵巻」を見に行ったときに、絵巻に描かれていたものが何か分からず、同行した友人とああでもない、こうでもないと話していた物を発見!!
上の写真の黄色い円で囲ったモノである。
複製された物がコレ!
「びんざさら」といって、平安時代末には存在していたと考えられているらしい。
ほー。
そして、現在でも田楽など民俗芸能で使用されているとのこと。えええ。
解説パネルに「木片を下げた状態に、左右の手で両端を持ち、水平に伸ばしてから、一気に両側を内側方向に移動させる。各片が、両端よりドミノ現象を起こし、順次打ち鳴らしていく。重厚。かつ鋭い強拍音となる。」とあった。
試しても良いとのことだったので、もちろんやってみた。
私は「重厚。かつ鋭い強拍音」を出すことはできなかった・・・。
その展示室にいたときに、色んな方々が試みていて、色んな音が出ていたのが面白かった。
歴博には、実物大模型も。
こんな町並みや、
昭和37年に建設された日本住宅公団団地の再現。
おお・・・20年近く前に、大変良く似た集合住宅に住んでいたことがあった。
台所のユニットが大変似ている。
現在、その集合住宅は取り壊されてしまった。
私がすんでいたときに「築30~40年」と言われていたのので・・・。
施設内のレストランで「山賊むすびセット」というものを食べた。
おにぎりには古代米が使われているのが、歴博っぽい。









