群馬県にあるハラ・ミュージアム・アークに行ってきた!
ずっと行きたいと思っていた。
とても広々。
屋外展示の「Kokoro」 ジャン=ミシェル オトニエル
あいにくの雨だったが、傘をさして屋外展示を何点か見に行った。
「DREAMER」 中岡 慎太郎
これは「石人」とのこと。ふむ。
辺りの景色。雨が滴っているのが写っている。
美術館建物に入ると・・・
ポップなところもある。
広い廊下。こういうの良いなあ。椅子を持ってきてずっと座ってぼーっとしていていた。
美しい。
さて、展示はゆったりとした「觀海庵」で。
狩野探幽「李白観瀑図」(江戸時代 17世紀)、狩野永徳「虎図」(桃山時代 16世紀)など迫力のある展示のほか、
円山応挙の「淀川両岸図巻 下図」(江戸時代 宝暦13年 1763年)があった!
これは下絵でシンプルな表現ながら、自分が歩いているような気分で見ると面白い。
ケースに入っていて、上から見下ろしながら、ゆっくり鑑賞。
「現代ギャラリー」で少し不気味なビデオインスタレーションや、草間彌生氏の「ミラールーム(かぼちゃ)」を鑑賞したあとは、(傘をさして)敷地内のカフェへ。ああ、雨が降っていなかったら・・・
私はサンドイッチをチョイス。
展覧会のイメージにあわせて作られている「イメージケーキ」も。
期間限定らしい。
これは館内で見学した「ミラールーム(かぼちゃ)」がモチーフである。
なるほど。
ゆっくりと屋外展示を楽しむために、晴れた日にもう一度訪れたい。











