今日は、茅ヶ崎市美術館に行ってきた。

 

 

NHK「日曜美術館」の10月7日放送「生き物のいのちを描く~知られざる絵師 小原古邨~」を見て、ぜひ行きたいと思っていた本展覧会。

ついに、会期最終日の本日になってしまった。

 

予想どおり、開館前から行列が出来ており、少し待って入館。

そして、昼過ぎに私が美術館を出るときも、チケット売り場には列ができていた。大変な人気である。

 

本展覧会は、なんと撮影OK。SNSでの紹介もOKとのこと。

 

 

こんな感じ。

記録のために撮影させてもらったが、どの作品も素晴らしく、図録で見直したらイイや、とこの1枚くらいで撮影を止めてしまった。

こうみると、色合いも本物と全く違う。

本物の色はもっと透明感があって、鮮やかである。

 

購入した図録と絵はがき。

 

 

NHK「日曜美術館」で紹介されていた版画の技法は、この図録にも分かりやすく紹介されていた。

 

作品を見ながら、「日曜美術館」で紹介されていた版木や、摺りの作業などを思い出していた。

 

「復習」として帰宅後に録画を見た。

実際の作品を見てから、摺りの作業のシーンを見ると、又、違う印象である。

実際の作品は、版画とは思えないような繊細な表現で、「描いたほうが早いのでは?」とも思ったが、版画ならではの表現がふんだんに使われており、なるほど、なるほど、だから、あんなに素晴らしかったのか・・・と、又、感動である。

 

美術館の2階にはカフェが。古邨展とコラボの和菓子があった。

 

 

ポスターにも使われていた「蓮に雀」のイメージか。

 

 

カフェで、「最終日だから全種類どうぞ」と頂いたコースター。

上の真ん中の作品が上の和菓子のモチーフ。

 

 

こんな休憩も入れ、人が多く多少の混雑はあったが、じっくりと作品を鑑賞できて満足。

 

そして、茅ヶ崎ならではのお昼ご飯も堪能。

網元直営のお店で「名物しらす御膳」を堪能。

 

 

生しらす。美味しかった・・・。