少し前に読了。

 

図書館でぼんやり棚を見ていたら、お、未読作品を発見!

 

錆びた太陽  (著)恩田陸

錆びた太陽 錆びた太陽
1,835円
Amazon

 

表紙に「直木賞受賞後長編第一作」と書かれていたが、直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」とは思いっきり雰囲気の違う作品である。

私としては、こちらの作風も大好きである。

 

東日本大震災の原発事故が連想されるような、立入制限区域には、「ウルトラ・エイト」というロボットが配置されている。

そこに、国税庁の女性職員が派遣されたとやって来て・・・・。

 

取り上げられているテーマは大変シリアスなものだが、「ウルトラ・エイト」の方々(ロボットだけど)のキャラクターがもう、何とも言えないユニークさである。

ふんだんに「昭和」のエキスがちりばめられていて、私は大変楽しく読めた。

 

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ボリュームたっぷりのワッフルを食べた。

 

 

フルーツがのっかっているので、見た目よりスッキリとしたお味であった。

 

 

2皿を1人で食べたわけではない。もう1皿は同行者のもの。