読了!

 

パーマネント神喜劇  (著)万城目学

 

主人公は、神様。

これがまた、人情味あふれる、ちょっととぼけた感じの神様なのである。

 

神様の世界にも、「ノルマ」があったり、異動があったり、査定があったり、上司がいたり、人間社会のようではないか。

 

こんな神様のおわす神社なら、通りかかったら、参拝しに行きたくなる。

 

「バベル九朔」のテナントであるレンタルビデオ屋さんのバイトで知り合ったカップル、小学校3年生になった、かのこちゃん(「かのこちゃんとマドレーヌ婦人」では1年生)も登場して、物語の「その後」が垣間見えて、少し嬉しかった。

 

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食欲の秋。

 

私は、栗が大好きである。くりきんとん。

 

 

モンブラン。

 

 

ああ、もっと食べたい!!