昨日の続きである。
「宝尽文」のコーナーの次は、「染付吹墨文大徳利」(備前・有田 江戸時代 17世紀前半)。
これは、霧吹きなどを使って表現されているらしい。
この「吹墨文」からイメージしたことばをマイクに向かって発すると、このように・・・・
巨大徳利に模様が投影されるという仕組みである。
声の大きさなどで、投影される色や大きさが変わる。
後方の台の上にマイクが写っている。これが4台ある。面白い!
こんな素敵な模様のお皿も展示されていた。何だか北欧っぽい?
薄瑠璃釉染付花文皿 備前・鍋島藩窯 江戸時代 17世紀
次のコーナーは、「鼠草紙絵巻」。4月の「絵巻マニア列伝」展を思い出す。
案内版もユニーク!
こちらのコーナーは、イヤホンを借りて説明を聞く。
分かりやすく吹き出しなどを使って解説してある。実は、絵巻の鑑賞は、絵の部分だけで、文字部分は華麗にスルーしている・・・・。
下の、鼠たちの婚礼準備部分が大変楽しい。
長くなったので続く。








