随分前に読了している。

 

東京国立博物館の「茶の湯」展のショップで「茶籠」、「茶箱」を見て、ついに「茶籠」を購入。

そのため、茶籠や茶箱に関する図書を検索しては図書館で借りている。

 

はじめての茶箱あそび   著)ふくいひろこ

 

著者は、編集者。

茶道のお手前としての茶箱でなく、自由に道具を入れて日常のなかで抹茶を楽しむ茶箱を作りを20年間趣味で楽しんでいるそうだ。

 

そんな茶箱(茶籠)作りを目指している私にとって、本書は大、大、大ヒットであった。

 

著者の組んだ茶箱、入っている道具の写真は、何度見てもうっとりである。

又、基本的な道具の説明、取り合わせの例・・・・とても分かりやすく解説されていた。

 

アンティークのバカラのガラス容器が茶入れになったり、オランダ製やベトナム製のお茶碗も使われて、「見立て」の楽しさも味わえる。

 

本書は、何度でも見たいと思ったので結局購入した。見るたびにウットリである。

 

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6月初旬に、嘉門工藝さんを訪れた。

普段、ギャラリーは予約制で少し気後れしていたのだが、そのときは予約なしでOKの特別な日だったので、思い切って行ってみた。

 

 

我が家から、実は自転車で行ける距離。徒歩+バスで訪れた。

 

写真OKということで店内を撮影させていただいた。

 

うっとり。手前のアンティークのお茶碗、数個あり、これは惹かれた。

 

これはトーハクの「茶の湯展」のショップでも売っていたお人形だ。

 

こんな雰囲気も良い。茶箱も良いなあ、オリエンタルな雰囲気の仕覆も良い。

 

七夕用の飾り。これは伊勢丹の「はじめての茶箱」展でも飾ってあった。

 

旅持ち用の巾着袋のセット。この巾着袋は「茶の湯」展のショップでもあったが組んでいる道具が違う。

 

旅持ち茶籠のセット。お茶碗がモダン。緑系の仕覆は「茶の湯」展のショップで見たものか?!

 

こちらも旅持ち茶籠のセット。オシャレ。茶籠は「茶の湯」展のショップで見たが、組んである道具が違うと印象が変わる。

 

こちらのギャラリーはとっても居心地が良く、何だかすっかり長居をしてしまった。

このとき、手持ちの茶籠を包むための風呂敷、フェルト製の「へだて」、そしてアンティークのお茶碗、茶碗袋を購入した。

これらは現在活躍中である。それは改めて紹介したい。