「夏の終り」のブログで書いたが、連休の前半に新潟に行ってきた。その折に寄り道をしてきた。

 

世界遺産になった、富岡製糸場である。

 

初めて訪れた。こちらは「東繭置所」。ガイダンス展示、ビデオ上映があった。こちらで予習。

 

「繰糸所」 ここで昭和62年まで使われていた繰糸機を見学し、同種機械による繰糸の様子が上映されていて、機械の精巧さにビックリ。

 

「東繭置所」の2階部分。建物は「木骨煉瓦造」という工法で建てられたそうだ。なるほど、木の骨組みが作られていることがよく分かる。

 

上州富岡駅。 ちょっとオシャレな感じである。

 

駅前。行きはこんな感じで良いお天気だったが・・・

 

製糸場の見学を終える頃には雲行きが怪しくなり・・・

せっかくのお花のイベント会場も雨で人気がなく・・・

 

本当なら、蚕種貯蔵施設の「荒船風穴」、養蚕農家の「田島弥平旧宅」、民間養蚕教育機関の「高山社跡」も見学したかったが、大雨で強雨だったため、諦めた。次の機会に。

 

群馬県といえば、ここ。

ついつい「爆買」してしまい、現在、我が家には沢山のラスクがある。