本日、読了。

 

消滅  (著)恩田陸

 

物語では、リニアがすでに開通しているので、近未来が舞台だと思われる。

 

空港の入管でチェックされ、別室に集められた人たちの中にテロリストがいるという。

担当の入管スタッフはなんと・・・(これを書くとネタバレになるので自粛)。

 

「ドミノ」のように複数の語り手で物語が進んでいく、語り手により視点が違って、それも面白い。

 

だれがテロリストか?という謎解きも面白いが、それより登場人物のキャラクターがそれぞれが興味深かった。登場人物が空港から出た後、どうなったか、どうなるのかも知りたい。

 

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間もなく子どもの日、「屋根より高い青空ソーダ味」のカプリコである。

私はカプリコが好きなのだ!