4月末に読了。

 

絲山作品には、何というか通常の限界を超えているような個性的な登場人物が多いと思うが、この作品は、一見常識的な感じの人に見えて実は・・・という主要人物が登場し、ビックリ。

いや、人って分からないものだ。

 

不愉快な本の続編   (著)絲山秋子

 

本作品の主人公である乾は、『ニート』(角川文庫)に所収されている「愛なんかいらねー」という作品の登場人物だそうだ。

 


これも読んでみたい。

「絲山秋子ならこの十冊だ!」の十冊も、あと「イッツ・オンリー・トーク」、「ばかもの」の2冊である。

 

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久々に、香港に本店があるこちらのお店でランチ。

アボガドとトマトの冷たい麺。右手にこんもりと見えるのは香菜である。おお。こんなに。

 

こちらのお店は、マンゴープリンが有名、なので、箸置きが・・・。

マンゴプリン!

この形を見ていると、香港に行きたくなってくる。

 

ランチのデザートはこちら。

タピオカ入りココナッツミルク、杏仁豆腐、小豆入り仙草ゼリー(多分)。少しずつ3種類食べられるが嬉しい。