本書は、クローゼットオーガナイザー・鈴木尚子氏が書かれたもの。
賢いクローゼット (著)鈴木尚子
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著者の「シンプルべーシックなMy Styleのつくり方」を読んで大変参考になった。
「シンプル・・・」が写真を多用し、視覚に訴える書籍だったのに対し、本書は「理論編」という感じで、ほとんどが文字である。
オシャレ理論+クローゼット整理理論、という感じか。
「クローゼットは年4回決まった月に見直す」、「新しいものを買うときに見直す」、「ライフステージが変わったときに見直す」。
これは、基本中の基本。
改めてまとめて書いて貰ってあると、「なるほど。そうそう」という感じ。
私も仕事の仕方などが変わってきたので、かっちりとしたスーツが要らなくなってきた。もしかすると新しいスーツは購入しなくて良いかも・・・・。
フォーマルなシーンも少なくなってきたので、上等のワンピースより、カジュアルなワンピースの方が欲しいかも。
「同じ服でもいいじゃない!」という箇所には、「だよね~」とほっとした。
私のクローゼットは同じような服ばかりである。
恐らく、似合うものであったり、着心地がよかったり、というので同じようなものばかりになっていると思う。骨格診断を受け、自分の似合う形を教えていただいたので、それに合わせて洋服を選ぶようにしている。随分クローゼットも変わった。
色も似たようなものが多い。パーソナルカラー診断を受けて、自分に似合う色も分かったからのような気がする。同じ系統の色の方が組み合わせが楽ではないか。
本書の「指組み・腕組みによる利き脳のチェック法」によると、私は、「インプット左、アウトプット右」の左右タイプ。
収納本を読んだり情報収集が好きだが、行動自体は感覚的だそうだ。
確かに、情報収集は好きである。
本書によるお勧めの収納術は、「自分なりのルール」を作って配置せよ、そして「ざっくり収納」が良いようだ。
ふむふむ・・・。なるほど。
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本書とは、全く関係がないが、これはディズニーランドに新しく出来たレストラン「キャンプ・ウッドチャック・キッチン」の「スモア風チョコレートブラウニー」と「ホットジンジャーレモネード」である。チョコレートブラウニーの上に乗っている白いものは、焼いたマシュマロである。
ディズニーリゾートのレストランは、雰囲気があるよなあ、と思う。レストラン内部はこんな感じ。
この日は割と早い時間に行ったのでまだお客さんが少なかった。
吹き抜けは、こんな感じ。
窓の外にも「手抜き」なし。




