本書は、クローゼットオーガナイザー・鈴木尚子氏が書かれたもの。

 

賢いクローゼット   (著)鈴木尚子

 

 

著者の「シンプルべーシックなMy Styleのつくり方」を読んで大変参考になった。

「シンプル・・・」が写真を多用し、視覚に訴える書籍だったのに対し、本書は「理論編」という感じで、ほとんどが文字である。

オシャレ理論+クローゼット整理理論、という感じか。

 

「クローゼットは年4回決まった月に見直す」、「新しいものを買うときに見直す」、「ライフステージが変わったときに見直す」。

これは、基本中の基本。

改めてまとめて書いて貰ってあると、「なるほど。そうそう」という感じ。

 

私も仕事の仕方などが変わってきたので、かっちりとしたスーツが要らなくなってきた。もしかすると新しいスーツは購入しなくて良いかも・・・・。

フォーマルなシーンも少なくなってきたので、上等のワンピースより、カジュアルなワンピースの方が欲しいかも。

 

「同じ服でもいいじゃない!」という箇所には、「だよね~」とほっとした。

 

私のクローゼットは同じような服ばかりである。

恐らく、似合うものであったり、着心地がよかったり、というので同じようなものばかりになっていると思う。骨格診断を受け、自分の似合う形を教えていただいたので、それに合わせて洋服を選ぶようにしている。随分クローゼットも変わった。

 

色も似たようなものが多い。パーソナルカラー診断を受けて、自分に似合う色も分かったからのような気がする。同じ系統の色の方が組み合わせが楽ではないか。

 

本書の「指組み・腕組みによる利き脳のチェック法」によると、私は、「インプット左、アウトプット右」の左右タイプ。

 

収納本を読んだり情報収集が好きだが、行動自体は感覚的だそうだ。

確かに、情報収集は好きである。

本書によるお勧めの収納術は、「自分なりのルール」を作って配置せよ、そして「ざっくり収納」が良いようだ。

 

ふむふむ・・・。なるほど。

 

*****************

 

本書とは、全く関係がないが、これはディズニーランドに新しく出来たレストラン「キャンプ・ウッドチャック・キッチン」の「スモア風チョコレートブラウニー」と「ホットジンジャーレモネード」である。チョコレートブラウニーの上に乗っている白いものは、焼いたマシュマロである。

 

ディズニーリゾートのレストランは、雰囲気があるよなあ、と思う。レストラン内部はこんな感じ。

この日は割と早い時間に行ったのでまだお客さんが少なかった。

吹き抜けは、こんな感じ。

窓の外にも「手抜き」なし。