先日、移動中に時間があったため、ふらっと寄り道。

 

 

戸越公園。

 

その昔は、熊本藩・細川家の下屋敷、その後、三井家が所有したらしい。

 

 

「薬医門」。こんな立派な門が残っている?!と思いきや平成2年に再建されたものだった。

 

都心とは思えない雰囲気。元々は下屋敷、別荘なわけなので、庭園は自然豊かに造られているのだろうな。

 

滝もある。

 

大きな池もある。

 

誰かがエサをまいたのか?!とにかく沢山いた。

 

少し歩いて、「文庫の森」へ。

 

 

そうだ、ここには「旧三井文庫」があったのだった!

少し「戸越公園」でゆっくりし過ぎたため、こちらでは、この大きな池(案内図によると「水辺の広場」)を眺めただけで、都営地下鉄の駅に向かってしまった。

 

この「文庫の森」は、非常に開放的で、道を歩いていると、「あれ、こんな立派な公園が」と直ぐに分かる。

 

次の機会があったら、「旧三井文庫」を見学しよう。

 

*****************

 

姉である文筆家・千種清美(ブログはこちら→×××)の作った「伊勢開運手帳」が発売中のため、絶賛販売促進中である。