昨日、出光美術館に「大仙厓展」を見に行った。会期が13日まで、そして10月23日のNHK「日曜美術館 アートシーン」で、司会の井浦新氏が「僕も大好きな、あの禅僧の展覧会からです」と紹介していたからなのか、平日の午後にも関わらず、人が多いように思った。
「東西の3大コレクションが一挙集結!」とのことであった。ちなみに、「3大」とは、出光美術館、福岡市美術館、九州大学文学部だそうだ。
私は、ポスターにもなっている「指月布袋画賛」が大好きである。すでにポストカードも持っている。今回は・・・。
「指月布袋画賛」がデザインされたケース入り「鶴乃子」を購入。「鶴乃子」といえば福岡の銘菓。仙厓は今の岐阜県の生まれだが、博多にある禅寺の住職となったらしい。福岡県は仙厓ゆかりの地ということになる。なるほど。
「鶴乃子」は、ふわふわもっちりのマシュマロの中に黄身餡が入っていて美味しかった!
そして、右に小さく写っている判子も購入。一体にどこに押すのかあまり考えずに、強烈な「欲しい」という気持ちのままに購入してしまった・・・。が、なんだか嬉しいものである。
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展覧会は、解説、展示の順序が分かりやすく、初心者の私にも、仙厓の魅力がタップリ味わえた。
一見、無造作に描かれているようだが、バランスや技法などは確かな画力が基本にあるのだと、つくづく思った。
会場のあちこちに、仙厓の描いた「かわいい絵」が設えられていて、順路を示していたりして、そういうのも可愛く楽しめた。
作品のほとんどが掛け軸に仕立てられていたが、表装が素晴らしかった。作品に色が使われておらず、シンプルなので、表装の布の美しさ、組合せのセンスが際立ち、見とれた。
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姉である文筆家・千種清美(ブログはこちら→×××)の作った「伊勢開運手帳」が発売中のため、絶賛販売促進中である。
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伊勢開運手帳2017
1,080円
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この手帳、読み物としても大変面白い。
電車に乗っている時、ついついスマートフォンの画面を見てしまうが、来年からはこの手帳のコラムを読むと良いと思った。
読み応えもあるこの手帳だが、大きさは新書版ほど。
姉の小学館新書を隣に置いてみた。ほぼ同じ。手帳の方が若干幅広。
新書の方が厚みがある。
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そして、11月12日土曜日の午後から、姉の「伊勢志摩の一年~あなたはいつ旅をしますか」の講演が、日本橋で開催されるそうだ。(姉のブログ「東京で講演があります」→×××)
実施日:11月12日(土)
開催場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター
時間:13:30~15:30(開場13:00)
募集:100名(事前申込み、先着順)
参加費:500円(当日)
主催:歴史街道推進協議会
ウェブサイト:http://www.rekishikaido.gr.jp/2016ise/






