ぼちぼち読み進めて、先ほど読了。
この世にたやすい仕事はない (著)津村記久子
- この世にたやすい仕事はない/日本経済新聞出版社
- ¥1,728
- Amazon.co.jp
主人公は、新卒で就職した仕事に燃え尽き、職安で様々な仕事を紹介され、それぞれの仕事で活躍するも契約を更新することなく5つの仕事を経験する。
「みはりのしごと」、「バスのアナウンスのしごと」、「おかきの袋のしごと」、「路地を訪ねるしごと」、「大きな森の小屋での簡単な仕事」
の5つ。
主人公は、36歳の女性だったのだが、実は、第3話「おかきの袋のしごと」の途中まで、主人公は男性だと思っていたのだ。
読み返すと、一人称は「私」となっていて、第1話、第2話を主人公を男性として読んで違和感がなかった。どうしてだ?
この5つの仕事、私だったら「バスのアナウンスのしごと」も魅力的だが、「おかきの袋のしごと」が良いなあ。
**************
昨晩、赤いボールペンを1本使い終えた。
仕事で、赤鉛筆や青鉛筆、赤いサインペンも使うが、それは割と早く使い切る。しかし、ボールペンはなかなか使い終われない。(どうしてだろう)
黒いボールペンは、本当になくならない。
なので、記念写真。
「ああ、仕事した・・・」という気分。
