ぼちぼち読み進めて、先ほど読了。


この世にたやすい仕事はない  (著)津村記久子

この世にたやすい仕事はない/日本経済新聞出版社
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主人公は、新卒で就職した仕事に燃え尽き、職安で様々な仕事を紹介され、それぞれの仕事で活躍するも契約を更新することなく5つの仕事を経験する。


「みはりのしごと」、「バスのアナウンスのしごと」、「おかきの袋のしごと」、「路地を訪ねるしごと」、「大きな森の小屋での簡単な仕事」


の5つ。


主人公は、36歳の女性だったのだが、実は、第3話「おかきの袋のしごと」の途中まで、主人公は男性だと思っていたのだ。


読み返すと、一人称は「私」となっていて、第1話、第2話を主人公を男性として読んで違和感がなかった。どうしてだ?


この5つの仕事、私だったら「バスのアナウンスのしごと」も魅力的だが、「おかきの袋のしごと」が良いなあ。


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昨晩、赤いボールペンを1本使い終えた。


06


仕事で、赤鉛筆や青鉛筆、赤いサインペンも使うが、それは割と早く使い切る。しかし、ボールペンはなかなか使い終われない。(どうしてだろう)

黒いボールペンは、本当になくならない。


なので、記念写真。


「ああ、仕事した・・・」という気分。