本日読了。
さびしい女神-僕僕先生- (著)仁木英之
- さびしい女神―僕僕先生/新潮社
- ¥1,512
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「僕僕先生」シリーズの第4巻。
今回は、第2巻、第3巻のように短編構成ではなく、長編のスタイルを取っている。
いやあ、面白い。
今回で、僕僕先生の背景も少し見えてきたし、第3巻の終わりで僕僕先生一行は、船に乗って南下・・・・ということで舞台も思いっきり変化。
新潮社の本シリーズを紹介するウェブサイト、「ぼくぼくステーション」の「僕僕てくてくマップ」(本書の舞台となった場所を地図により示している)によると、現在のベトナムのハイフォン市に上陸、そして内陸に移動していっている。
今までの登場人物は主に漢族であったが、少数民族が多く登場し、人々の描写も華やかになってきた。
そして、今も昔も少数民族というと・・・・なかなか大変なのねえ・・・。
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O型かA型。
正解はA型。