(昨日からの続き )文京区のトータルフットケア・ハートフルさん(→××× )に行った折にお参りした白山神社。
境内に人気がなかったので、以前から気になっていたところをじっくり。
こちらには特に案内が見当たらなかったので、調べてみると、七社をお祀りする合祀社のようだ。
このお隣にも小ぶりのお社があるのだが、そこは入れなくなっている。
このほかにも境内社として、「関東松尾神社」がある。
又、あじさい祭りの時に公開される「浅間神社」(今は入り口が閉まっていて立ち入れない)、それから、稲荷神社、八幡神社(珍しい木造の八幡造りらしい)などがあるようだ。この2社も次回はお参りしたい。
今回ぐるっと境内をまわってみた。
拝殿の脇を抜けて進んでいくと、白山公園というなんと明治24年開園という文京区最古の公園があった。こぢんまりしたごく普通の児童公園である。(あじさい開花の時期はかなり美しいらしい)
ここから神社を見ると、こんな立派な本殿が見える。
ちょっと角度を変えて・・・
内部はどうなっているのだろう・・・。立派。
白山公園から戻る。右に本殿。奥に渡り廊下が見える。
「国立国会図書館デジタルコレクション」で検索してみると、「江戸名所図会 7巻 [13]」というページがヒット。「小石川 白山権現社」と書かれ、おお、天保5~7年に出版されたという本誌にも、この渡り廊下が描かれており感激。
「いなり」「神明」「八まん」と文字で紹介されているほかにも、たくさんのお社がある。
「裏門」と書かれた場所から階段が描かれている。
これは今もあるようだ。次回は訪れてみたい。
この「国立国会図書館デジタルコレクション」、なんと印刷もできるようだ。
次のページを見てみると、「氷川明神社」とある。
どこにある「氷川明神社」なのだろう。
手前に田んぼが描かれている。
こちらのウェブサイトも興味深い。
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