神田祭の興奮が冷めやらぬ今日である。
どうして神田祭に行ったかというと、文筆家の姉・千種清美 に同行したのだ。
姉はこの本にコラムを3編執筆している。
本書は、「神さまとは何ですか?」から様々な質問に答えてくれている。
「神社の境内にある小さな社は何ですか?」など、皆さん分かるだろうか。「神さまはなぜたくさん名前をおもちなのですか?」も知りたいところだ。
私が参考になったのは「厄払いはどこにお参りしたらいいですか?」。
現在の家に10年ほど前に引っ越した。私の出身地ならどこにお参りしたらいいか知っているが、引っ越してきたここでは分からない。
「お守りの中身は何ですか?」
これは、もしかすると古くなったお守りを分解した不届き者もいるかもしれない・・・・。
「一日にいくつもの神社をお参りしてもいいですか?」
これは東京十社巡りを始めてから、一日に数カ所お参りすることが多いので、まあ納得。
姉の書いた部分の一つ。「氏神さま」の存在も気になるところだ。 (写真をクリックすると拡大します)
本書を読みつつドーナッツや、アイスコーヒーなどをお供に休憩しつつ神田祭を堪能した。
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東京十社巡りの記念絵馬。
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本文はここから
神田明神所在地の地形が分かる一枚。
実は高いところは苦手。長い下り階段の下を見るとゾッとする。




